
「スマスロ やじきた道中記参る!」が登場します。
本機は純増約2.5枚/GのAT「やじきた祭」を軸に、
純増約5.0枚/Gの上位AT「超やじきた祭」を目指すATタイプ。
CZ「関所チャレンジ」の平均突破率は約50%とされており、
自力感のあるゲーム性が特徴です。
スマスロ「やじきた道中記参る!」の基本スペック

| 機種名 | スマスロ やじきた道中記参る! |
|---|---|
| メーカー | ユニバーサルブロス |
| 型式名 | Lやじきた道中記参る!BG |
| 仕様 | スマスロ・ATタイプ |
| 導入開始日 | 2026年8月3日予定 |
| 通常AT純増 | 約2.5枚/G |
| 上位AT純増 | 約5.0枚/G |
| 50枚あたりの回転数 | 約35.4G(設定1) |
| CZ平均突破率 | 約50% |
| 出玉率 | 97.7%~114.5% |
| コンプリート機能 | 搭載 |
通常ATと上位ATでは純増枚数が異なり、
上位ATへ突入すると純増が約2.5枚/Gから約5.0枚/Gへアップします。
設定別CZ確率・AT初当り確率・機械割
| 設定 | CZ確率 | AT初当り | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/231.1 | 1/473.9 | 97.7% |
| 2 | 1/222.7 | 1/457.5 | 98.7% |
| 3 | 1/209.5 | 1/431.6 | 100.6% |
| 4 | 1/191.5 | 1/388.1 | 105.2% |
| 5 | 1/173.1 | 1/352.1 | 109.5% |
| 6 | 1/157.5 | 1/318.3 | 114.5% |
CZ確率とAT初当り確率には、設定が上がるほど分かりやすい差があります。
特に設定1と設定6では、CZ・AT初当りの両方に大きな開きが確認できます。
設定推測では初当り回数だけでなく、通常時のCZ突入状況や、
今後公開される終了画面・示唆演出などを合わせて判断することが重要になりそうです。
通常時からATまでのゲームフロー

- 通常時に「まいる」を貯める
- 規定の「まいる」到達などからCZを目指す
- CZ「関所チャレンジ」に突入
- レース勝利で「あっぱれチャンス」へ
- 「あっぱれチャンス」でAT初期ゲーム数を決定
- AT「やじきた祭」開始
- 「わっしょいチャンス」5回当選ごとに上位ATのチャンス
- 上位AT「超やじきた祭」を目指す
通常時は「まいる」を貯めながらCZ突入を目指すゲーム性です。
CZを突破すると、ATの初期ゲーム数を決める「あっぱれチャンス」を経由して
「やじきた祭」がスタートします。
CZ「関所チャレンジ」の特徴
「関所チャレンジ」は、AT当選を懸けたチャンスゾーンです。
メーカー発表による平均突破率は約50%となっています。
CZ中はシリーズおなじみのレースが展開され、
勝利できれば「あっぱれチャンス」へ移行します。
あっぱれチャンスでは登場キャラクターによって期待度が変化し、
「くりげ」「河童」「天狗」「弥次&喜多」などが登場すると、
ATの大量ゲーム数獲得に期待できる模様です。
AT「やじきた祭」のスペック
メインAT「やじきた祭」の純増は約2.5枚/Gです。
AT中は「わっしょいチャンス」が出玉獲得と上位AT突入のポイントになります。
「わっしょいチャンス」が5回当選するたびに、
上位AT「超やじきた祭」へ突入するチャンスが訪れます。
- 純増:約2.5枚/G
- ゲーム数管理型AT
- わっしょいチャンス当選が重要
- 5回当選ごとに上位AT突入のチャンス
上位AT「超やじきた祭」のスペック
上位AT「超やじきた祭」の純増は約5.0枚/G。
通常ATから純増が倍増し、出玉獲得スピードが大きくアップします。
- 純増:約5.0枚/G
- 通常ATの約2倍の純増性能
- 出玉獲得スピードがアップ
- AT中のわっしょいチャンス5回当選ごとに突入のチャンス
通常AT中にチャンスを積み重ねて上位ATを目指す、
分かりやすいステップアップ型のゲーム性といえるでしょう。
スマスロ「やじきた道中記参る!」のスペックまとめ
「スマスロ やじきた道中記参る!」は、
平均突破率約50%のCZと、純増約2.5枚/Gの通常AT、
純増約5.0枚/Gの上位ATを搭載したスマスロです。
AT中は「わっしょいチャンス」を5回当選させるたびに
上位AT突入のチャンスが訪れるため、
ATを継続させながら段階的に上位を目指すゲーム性が魅力となっています。
設定6の機械割は114.5%と高く、
CZ確率やAT初当り確率にも設定差が設けられています。
設定狙いでは初当りの軽さが重要なチェックポイントになりそうです。
導入開始は2026年8月3日予定。
天井・設定示唆・モード・狙い目などの詳細については、
今後の公式発表や解析情報の公開を待ちましょう。
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